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アップグレード詳細
ソフト
アップグレードの内容
エムバードロゴ
「エンバード
2003」
\12,600.
(\12,000.税別)
ブラザーの.PHBデータに対応しました。
*.PHBデータからエンバードへの変換、またはその逆が可能です。

Poem, Singer EUの.CSDフォーマットに対応しました。 
*.CSDデータからエンバードへの変換、またはその逆が可能です。

Wilcomの*.EMBデータからの変換またはその表示/印刷が可能になりました。 ただし*.EMBデータへの変換はできません。

Bernina Artistaの.ARTデータからの変換またはその表示/印刷が可能に
なりました。
隊長こりゃ、スゲーや。ええがね、ええがね。
隊員ただし.ARTデータへの変換はできません。
隊長 ま、ベクトルデータやで、しゃーないね。

"Barudan CF Card"という新しいメニューがエンバードマネージャーの
ライトパネルメニューに追加されました。 バルダンのCFカードのデータを
入出力できます。
隊長 バルダンのCFカードのデータって、コンパクトフラッシュってこと?
カリフォルニアの友達?ってこと?
隊員バーカ!・・ったく!
隊長 これのある意味がよくわからんなあ・・。
隊員 最近のバルダンの刺繍機はコンパクトフラッシュのカードで読み書きするみたいです。

"Port Connection to Embroidery Machine"という新しいメニューが
エンバードマネージャーのライトパネルメニューに追加されました。
バルダン製刺繍機とのデータ受け渡しが可能になります。
隊長ほう?!、スゲー。バルダンと企業提携でもしたか?
隊員いちど試してみたいです。

レタリングを作成するときに、以下にある4色のポイントがあります。
 1.赤いポイントは文字をベースラインに沿って移動します。
 2.緑のポイントは文字を回転します。
 3.ブルーのポイントは文字の拡大縮小を行ないます。
 4.紫のポイントは文字の変形/反転を行ないます。
隊長 レタリングって、ネット辞書で、
「視覚的な効果を考慮してデザインした文字。また、その文字を書くこと。」
と出たが、何と説明したら、理解できるだろうか?
隊員 このあたりの日本語が難しいんです。 文字というかレタリングというか・・・、考えてる余裕がなかったので、テキトーにレタリングってしちゃいました。
デザインした文字というのが最も正しい言葉だとは思うのですが、長い・・・、どうしよう。

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"Insert Text"ダイアログボックスのレイアウトタブに以下のボタンが追加されました。
"Undo"、"Redo"、"Reset Layout Changes"
隊長 これって、補足して欲しい。意味がわからん。
Undo"、"Redo"しかわからん。
"Reset Layout Changes"は、レーヨン糸(刺繍糸?)の糸換え?
"Insert Text"ダイアログボックス って、みんな使っている人なら、わかるのか?。
わかれば、いいが・・・。
隊員 上記の説明は、エンバードの書体を買った人にはわかるかも?
エディタ画面で文字の刺繍データを作成するときに、文字入力のレイアウトがいろいろ(直線とか円)ありまんねん。それとフォントエンジンも同様です。
隊長は使ったことありませんか?
隊長 俺は、隊長だぞ!
そんなもん使ったことねーぞ!(無いくせに、威張るな!)
隊員 ResetLayoutChangesは文字を変形したりいろんなレイアウト変更したものをリセットして、標準の文字の状態に戻すことです。
あえて訳して書くなら、「文字レイアウトを最初の状態に戻す」でしょうか・・・

エディタの"Image"に新しいメニュー、"Convert To Stitches (4 colors)"と
"Convert To Stitches (1 color)"が追加されました。 それぞれ画像を
4色または1色に変換します。 "Image"メニューの"Adjust"コマンドを使用することによって、更にコントラストを調整することが可能です。
隊長ちょっと専門的すぎるなあ・・。ま、このままいくか?
隊員 これ、ちょっとすごい機能です。
写真などのJPG,BMPデータを刺繍データに一発変換してしまいます。スフマトとは全然違う手法ですがおもしろい機能だと思います。これってI社のパンチ(コンピュコン製)にもこの機能があります。
隊長ベルニナのデザイナーにもあるけど、ちょっとその精度や程度を検証してみるか?
隊員 これって、自動に刺繍データに変換する機能だったんですか?
単にグラフィックを1色とか4色に変換するだけの機能かと思って訳していたんですけど・・・・、ちょっと今度試してみます。

マネージャーのミドルパネルメニューに参照したファイルの履歴が追加されました。
"Right Panel"にある"Preview Files"オプションがオンになっていれば、デザインのアイコンも表示されます。
隊長ほう?、ということは、その履歴まで作業を戻れる?ってことでいいのかな?
隊員そうです。
隊長はいな!
隊員いや、最近開いたファイルが残っていて開きやすくなっただけです。 エクセルでもワードでも、最近使ったファイルってのが、ファイルメニューに表示されると思いますが、それと同じです。

マネージャーの"Help"メニューに、"Auto-Copy to Clipboard"コマンドが追加され、この機能で、E−mailから登録パスワードを取り出すことが容易になりました。
隊長あかん!、何のこっちゃ?
隊員私が前にメールしたレジストの方法のことです。忘れたんですか?
隊長忘れて悪いか?!(しかたないから、開きなおった・・)
隊員 今後、開発者からpassword.ini ともうひとつなんか記号の羅列みたいのと2つメールで送られてきますよね。その記号の羅列をコピーして貼り付けるだけでレジストしたことに
なるみたいです。
隊長また、仕事増えちゃうじゃん。1つにしてよん!

"Help →Installed Plug-ins"ダイアログボックスにある"Print"コマンドで、
登録されているパスワードを印刷することが可能になりました。

エンバードマネージャーのミドルパネル上方にメインツールバーが追加されました。

エディタにいくつかの新機能が追加されました。
選択されたオブジェクトを自動的に分割する"Auto-Split"
選択されたオブジェクトを自動的に結合する"Auto-Join"
"Mask"機能では、オブジェクト同士が重なっている場合、下のオブジェクトにあるステッチを自動的に削除します
"Smart Color Sort"では選択されたオブジェクトの色替順を自動的に最適化します。
"Tidy Up Small Stitches"では選択されたオブジェクト中の極小ステッチを削除し、縫いあがりの工程を向上させます。
"Pull Compensation"では選択されたオブジェクトの縫い縮みの補正処理を行ないます。
隊長 Pull Compensationのような高級な機能もついたんだ。
いちど試してみなあかんがな。

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エディターの"View"メニューに、選択されたオブジェクトのみを対象とした"Sew Simulator - Selected Only"、"3D Preview - Selected Only"がそれぞれ追加されました。

エディターのメニューに"Insert→Tie on/off stitches"が追加され、
選択されたオブジェクトに対する"tie on"と"tie off"(縫いとめ機能)が
追加されました。
隊長 ほう、この縫いとめって、どんなステッチやろ?
自分でも、その縫い止めのカタチをあらかじめ設定できるのだろうか?
隊員 ふつうの返し縫いみたいです。かたちは設定できません。
ここらへんはマニアの領域ですよね。

マネージャーにてネットワークドライブの接続と切断が追加されました。
画面右上の"Drive:"ボックス上にあるボタンで可能です。

"Print Color Layers"と"Export Color Layers"で出力されるものに糸の番号を追加しました。
隊長 ワオ!
隊員ホントは、訳もわからんと・・・。

エディターにて以下の枠に対応しました。
Kenmore (Janome) 19010 hoop #F 126 x 110 mm
Elna Xquisite Multihoop(250 x 450 mm)
Continuous (50 x 120 mm)

エディターにて以下の枠に対応しました。
Bernina Artista Megahoop (overlap, 150 x 400 mm)
Bernina Artista oval hoop (145 x 255 mm)
ただし、.ARTフォーマットには対応していませんので、デザインとしては
*.HUSフォーマットで保存することになります。

エンバードが対応していないGiant hoopを使用する場合、独自に作成することが可能です。
"Editor →Options→Hoop Size"ダイアログボックス中の"Hoop-It-All"タブにある"Create"ボタンを押すことで作業を開始できます。

エディターにある"Options -> Long Running Stitches"メニューにて、ランニングステッチの長さを設定することが可能です。
これは挿入されている基準ステッチに対して便利です。 また、ジャンプステッチをランニングステッチに変更しても保存する際に自動的にジャンプステッチに戻ってしまう、ということを防ぐにも有効です。
隊長 お?!、これで、ジャンプステッチを糸切り信号に勝手に書き換えられるの防げる?のだろうか?
あで?、考え方が違うか?、ま、いいか?
隊員あきまへんでした。

エディターの"Options"メニューに、"Join Same Consecutive Colors"コマンドが追加されました。 これは連続する同じ色をまとめます。

内蔵している糸のカタログにマークをつける機能が追加されました。
これにより、在庫のある糸にマークをつけておけば、在庫のある糸だけを
表示するなど、様々な活用が可能になります。

マネージャーの "Color Palette"メニューに"Animate Color Changes" option added to "コマンドが追加され、選択されているカラーの点滅がON/OFFできるようになりました。

マネージャーの"Options"メニューに"Print Stitch Points Only"コマンドが追加されました。ステッチポイントだけを印刷しますので、インク/トナーの節約が可能です。

エディタで長さを測ることが可能です。  "Mode -> Freehand Select Mode"を選択しワーキングエリアで、1回目の左クリックをして、もう一度別の場所でクリックすれば画面右下に"Length:"、 "dx:"、 "dy:"、"Angle:"がそれぞれ表示されます。

英語の他にオランダ語、フランス語、ドイツ語、ハンガリー語、スロバキア語に対応しました。
隊長日本語は、いつか?(他人事みたい・・・)
隊員いやあ、この項目はのせないほうが、隊長のためかも・・・

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以下の新しい糸のカタログが追加されました。
Vyapar Rayon/Mettler Poly Sheen/Aurifil Lana/Aurifil Mako/
Aurifil Polyester/ Aurifil Rayon/ Brother Country
Brother Embroidery/King Star, Isofil
隊長え?、ブラザーも入ったんだ?、ラッキー・・・。

マネージャーの"Options"メニューに"On Startup Launch"が追加され、エンバードを起動した際のオプションを設定することが可能になりました。
隊長いったい、何ができるんやろ?
隊員 Embirdを起動したときに、いきなりSfumatoにはいったり、いきなりStudioにはいったり、いきなりEditorにはいったりができるんです。エクセルとかの起動オプションと同じようなもんです。 
あれは開くファイルを指定できますが、これは起動時に開くファイルを指定するのではなく、起動時に開くアプリケーション(プラグイン)を指定するということです。
隊長あんた!、仕事間違えたね。パソコンスクールでもやりはなれ!

マネージャーの"Right Panel"、 "Left Panel" 、"Right Panel -> Folder Operations"というそれぞれのメニューに"View Dense Thumbnails"コマンドが追加されました。
隊長 ま、とりあえず使ってみりゃ、えんか?
隊員 これで1ページに35個までのサムネールを表示することが可能です。
紙を節約したい人向けの高密度サムネール表示ということです。

RAR圧縮された刺繍データを表示することが可能になりました。

チュートリアルが多数追加されました。

オリジナルの糸カタログをユーザーが作成することが可能です。 NOTEPADなどのテキストエディタを使用します。
これで日本製の糸のカタログができると思います。
隊長こりゃ、いいや。
隊員ホントできるといいですね。

DSTやEXPなどのカラーデータを含まない刺繍ファイルを扱うユーザーのために新しい機能が追加されました。
従来のカラーデータを保存するだけでなく、テキストファイルをカラー情報と一緒に保存することが可能です。
隊長また、色んな機能が増えちゃって・・・。

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「デジタイジング
スタジオ2.0」
\23,100.
(\22,000.税別)
オブジェクト指向型のベクター処理パンチングソフトウェアです。
隊長 こんなんじゃ、説明が理解できるのだろうか?
オブジェクト指向型→ネット辞書で調べたら、以下が出てきた。
〔object-oriented〕プログラミング手法の一。データをそれぞれの性質に応じた動作をも含むオブジェクトとして定義し、プログラムの設計と実現とを行う。従来の手続きを中心としたプログラミングに比べ、大規模なプログラムの開発が容易になるといわれる。
あー、やっぱりわからん。
隊員刺繍データはベクトルデータの集まりです。つまり次の針落ちポイントまでの距離と方向のデータの集まりということです。ふつうパンチングソフトで作られる刺繍データはベクトルデータなんでここは別に説明しなくていいのかもしれない。
隊員 ここで言う「オブジェクト指向型のベクター処理パンチングソフト」というのは、1針データで作成するのではなく、オブジェクト単位で刺繍データを作成するパンチングソフトウェアだということを強調しているのです。
フォトショップが1針データだとすると、イラストレータがオブジェクト指向です。
もっと昔で言うなら、最初のマックに標準でついていた、MacPaintが、1針データで、MacDrawがオブジェクト指向です。
すべてあの時代からオブジェクト指向に流れているんです。 
BorlandのThinkCとか。
現実問題、最近のパンチングソフトは全てオブジェクト指向だし、隊長が調べれられたソフトウェアも全てそうです。みんなオブジェクト指向なんです。
だからあえて書く必要はないのかもしれないです。
でも、Balaradのページには書いてあるというのも事実です。
隊長でも、書いちゃった・・・。

アイコナイザーが、Digitizing StudioのEOFフォーマットにも対応しました。
また、EOFファイルをダブルクリックすることで、直接Studioで開き編集する
ことが可能です。
Digitizing Studioでは刺繍データとしては理想的なEOFフォーマットで保存することができます。
これはアウトラインデータとして刺繍データを保存しているので、インターネット経由などでデータの受け渡しを行なったり、その後に拡大縮小などの編集を行なっても再度ステッチを計算しなおしステッチの品質劣化を防ぎます。
(通常の1針データでは、拡大縮小を行なうとステッチの間隔など刺繍の
仕上がりに影響します)
隊長 EOFフォーマット(EOFファイル)って、何やったけ?
デジタイジングスタジオで作製した専用中間ファイル(ベクトルデータ?)ということでいいのか?
隊員 そのとおり!
これはアウトラインデータとして刺繍データを保存しているので、インターネット経由などでデータの受け渡しを行なったり、その後に拡大縮小などの編集を行なっても再度ステッチを計算しなおしステッチの品質劣化を防ぎます。(通常の1針データでは、拡大縮小を行なうとステッチの間隔など刺繍の仕上がりに影響します)
隊員 この説明に補足を付けたいです。
例えば、EOFファイルは、どの刺繍機でも読めるという判断をしてしまうような気がする・・。お互いエンバードを持っていてなおかつデジタイジングスタジオも持っていればという話です。
隊員 スタジオはもってなくてもEOFファイルは開けます。 
しかも、登録していないEmbird2003ユーザーも開けるのです。
隊長ほう!、すごいじゃん!。俺が感心してもしゃーないか?

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「スフマト
2.02」
\23,100. (\22,000.税別)
ちょっとお休み・・・
「アイコナイザー
Ver.2.0」
\3,150.
(\3,000.税別)
アイコナイザーに新機能が追加されました。 エクスプローラー上で刺繍ファイルを右クリックし"Properties"を選択すると、"Embird Iconizer"タブに刺繍画像のついたダイアログボックスが表示されます。
隊長今までと、どこが違うんや?
隊員アイコン化された刺繍データの画像が拡大表示され、データの詳細(大きさ、色数など)表示されるようになります。
「フォントエンジン
ver.1.0」
\22,050.
(\21,000.税別)
エンバード用の新しいプラグインとしてFontEngineが追加されました。 これはウィンドウズの書体(OpenTypeまたはTrueType)から、刺繍データを自動的に作成するソフトウェアです。 
このソフトウェアでは、サテン、タタミ(標準またはモチーフつき)などの「英数文字」データを作成することが可能です。
隊長「英数文字」だけでよいか?
隊員 日本語の全角文字のような2バイトデータは未対応なので
半角の英数字及びカナ文字のデータ(1バイトのデータ)なら対応してます。
隊長おー、知りませんでした。
書体No.1〜27
\2,310.
(\2,200.税別)/1書体
ただ、種類が増えただけやけど・・・。

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